ロボネット情報NO.4

みえ・ロボット推進ネットワーク

Mie・Robot drive net work(みえ・ロボネット)

ロボネット情報…№4(2026年3月25日)

 

三重県でも昨日、桜の開花🌸が発表されました。
平年より5日早く、昨年より4日早いとのことです。
年度末で慌ただしい時期ではありますが、現場では日々の改善の積み重ねが続いています。

今号では、製造現場で欠かせない工程のひとつ、
**「検査工程」**について取り上げます。

 

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★今月のワンカット
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💬 現場のひとこと
「検査って、集中力が必要で大変なんですよね…」

 

🔍 事務局メモ

製造工程の中でも、品質を守るために欠かせないのが検査工程です。

例えば、次のような確認が行われています。

・傷や汚れのチェック
・形状や位置の確認
・部品の向きや組付け状態の確認

こうした作業は、目視による確認で行われているケースも多くあります。

しかし検査作業には、

✔ 長時間同じ姿勢になりやすい
✔ 集中力を維持する必要がある
✔ 人によって判断に差が出ることがある

といった特徴もあります。

 

近年では、ロボットとカメラ(画像処理)を組み合わせた検査の活用も広がっています。
ロボットがワークを動かしながら撮影し、カメラで状態を確認することで、
検査の安定化や作業負担の軽減につながる場合もあります。

もちろん、すべての検査がロボット化できるわけではありません。
しかし、

「どこまで機械に任せられるか」

を考えてみることも、改善のヒントになるかもしれません。

🟦 今月のキーワード
「品質の安定」

人が行う検査は、経験や熟練度によって判断が変わることもあります。

・検査基準を明確にする
・判断ポイントを整理する
・数値や画像で記録する

こうした取り組みを進めることで、品質の安定や作業の標準化につながります。

ロボットや画像処理は、
その一つの手段として活用されることもあります。

 

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★事務局より
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三重県近隣のロボット系展示会(抜粋)

 

■ 第7回 関西物流展
2026年4月8日~10日
インテックス大阪
https://www.kansai-logix.com/

 

■ 第2回 関西ロボデックス
2026年5月13日~15日
インテックス大阪
https://www.fiweek.jp/osaka/ja-jp/about/robo.html

 

■ ロボットテクノロジージャパン 2026
2026年6月11日~13日
※6月12日に当会にて視察予定
Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)
https://robot-technology.jp/?utm_source=chatgpt.com

 

ロボットや自動化の技術は、年々進化しています。
展示会では、実際の装置や最新の取り組みを見ることができ、
現場改善のヒントが見つかることもあります。

ご興味のある方は、ぜひ参考にしてみてください。

季節の変わり目で体調を崩しやすい時期でもあります。
会員の皆様におかれましては、どうぞご自愛ください。

 

今後とも、
みえ・ロボット推進ネットワークをどうぞよろしくお願いいたします。

▼みえロボット公式サイト
https://mie-robot.net/